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北海道新聞に掲載されました(ぱく家 from音威子府)

東京から北海道の音威子府村に移住した日韓夫婦。ベーシックインカムを頂きながら1年間で地方での起業を成功させる!という杉村太蔵さんのプロジェクトに参加し、その活動を記録しています。


こんにちは、ぱく家です。

先日の土曜日7/28の北海道新聞朝刊、地域面に私たちの活動を取り上げて頂きました。

私たちは主にストリーマーとしての面をご紹介頂けたようです。

現在は記事にも少しある人材紹介の事業を含め、会社の設立に向けて本格的に動き始めた段階です。

私たちは事業を考える上では

・日韓両国それぞれにルーツを持つ私たちだからこそできる、受け手にとって価値のあるものか
・利益追求だけが目的になっていないか

ということを常に意識するようにしています。

起業するとなると、当然どうすれば利益を出せるかということを考えなければなりません。しかしそればかりを考えているといつの間にか、確かにお金は稼げるけれども本当に相手方の利益に繋がっているのか、という視点が抜け落ちていきます。お金を稼ぐということは本当に難しく、意識的にせよ無意識的にせよ、そういった仕事の仕方もやむを得ない点もあります。良い悪いはありません。ただ私たちは、それぞれ学問的にも学び、企業での社会人生活も経験し、人生としても酸いも甘いも目の当たりにしてきた中で、やはり独善的で他者の真似事のようなビジネスはしたくないな、と思うのです。そしてそれは単純に面白くない。人生は一度きりですから、面白いことをしないと生きがいが無いです。

取材して下さった記者の方は、音威子府村まで足繁く通い、時間を惜しまずじっくり取材下さる方です。

ありがとうございました。

 

祭りシーズン、ぱく家も奔走中

(名寄にて。小柳ゆきさんのライブもあったのですが、撮影不可のため泣く泣く開始前に帰りました…)

さて、先週末は羽幌町の「はぼろ花火大会」、名寄市の「てっし名寄まつり」に伺い、ライブ配信を行いました。

基本的に週末は車を出し、道北を中心に北海道の各地を巡っています。今まさに日本全国が祭りシーズンに突入していますが、北海道では本当に「暑い」という事自体が大変貴重なので特に盛り上がっております。時間もお財布事情も限られているので全てを回ることは難しいですが、できるだけこの目で北海道の各地域の様子を確かめたいと思ってます。

色々なお祭りを巡っていると、北海道の祭りの特徴のようなものも見えてきます。

また機会があれば夏の終わりごろにまとめて書きたいなと思うのですが、1つ挙げるすると私たちが今まで経験してきた関西、東海、関東地方の大小さまざまなお祭りに比べて圧倒的に「浴衣人口が少ない」です。というか、ほぼいません…!個人的にとても驚いている点で、韓国人の視聴者も自分たちが想像する”THE 日本の祭り”という概念とは少し異なった様子に衝撃を受ける方多数でした。
札幌などの大きな都市でのお祭りはまた違うそうなのですが。

音威子府では8/17(金)に「納涼まつり」といって花火や盆踊りのあるお祭りが開催されます。

7月の八幡神社祭には韓国に行っていた関係で参加できませんでしたので、次こそは!と楽しみにしています。

 


◆ぱく家のチャンネル

kakaoTV (韓国語のみ)

◆ぱく家への直接のご連絡はこちら

parkgane84@gmail.com

書き手  朴実紗(ぱくみさ)
毎年、日本の私の両親にはお中元・お歳暮を贈っています。今年のお中元は北海道上川郡のメロン農家さんに依頼。地域貢献…なんて大それた理由ではなく、単純に個人で頑張る農家さんを探すのが好きなのです。買って応援!

 

会社を辞めて東京から音威子府村へ。韓国人夫と日本人妻の日韓夫婦ストリーマー、起業家夫婦。

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